日々のトレードについて

10月 22nd, 2008 by admin in その他, 未分類

またまた久しぶりの更新ですいません。
こちらのサイトはサーバー側の制限で色々と使いにくい面もあり、
アラームツールの更新(今のところ更新予定は未定)の際にこちらに
追記していこうと考えております。。

その代わりに日々のトレードについては
以下の別サイトにてやっていこうかなぁと考えてます。

http://fxblog.greatest-way.net/

FXの参考になるかどうか分かりませんが、
最近スキャルピングをメイントレードにしようと考えており
メルマガで相場が動いている時間にタイミングを合わせて
トレードすれば以外にいい結果が残せるのでは?と思ってます。

こちらのブログサイトはトレードの度に更新していければと
思ってますので、更新頻度はだいぶ高いはずです(汗)

よかったらこちらも遊びにきてくださいw


一目均衡表

8月 12th, 2008 by kanri in 未分類

最近めっきりブログ更新ができておりませんでした。
最近プログラムネタを色々考えているときに
一目均衡表って以外に使えるんじゃないかと思ったので、
簡単ではありますが今後の流れを交えて紹介したいと思います。

その前に一目均衡表って・・という人もいると思うので簡単に説明します。
元々一目山人(ペンネーム)という人が考えた指標で、相場の状況を一目で
分かるようにするために考え出された指標の事です。
その見方も色々とあり、単に短期の均衡状況を表すものだけでなく
どのくらいの期間でどのくらいの値段になるということも分かるそうです。

上記の画像は今日のAUDJPの様子ですが,画像取得時間の関係上
少し状況が進んでしまっていますが、先行スパン1と2を割り込んでいるので
相場の流れは売りになります。この状態で買いのポジションを持つということは
とても危険なことになる為買いポジションを持っていたらすぐに決済したほうがいいでしょう。

ちなみに先行スパン1は、基準線-転換線を26日分先に進めた値です。
つまり26日間の最高値-最安値の値から9日間の最高値-最安値の値を引いた値です。
26日や9日という値は一番相場に合っている値ということを一目山人が出された値だそうですが、
ざっくりとした計算で1月の間の2週間の動きを見ているのでは?と考えます。

また先行スパン2は52日間の最高値-最安値となる為
ざっくりとした計算で2ヶ月間の中間値ですね。

その2つの値が26日先にプロットされている明確な理由は分かりませんがきっと何かあるんでしょうね(汗)
そして短期の基準線を転換線が下回っているため1ヶ月間のうち直近の2週間の値の方が下がっている
つまり相場が売りに傾いているということなんでしょう。

チャートを見るときは日足だけでなく週足や月足なども参考にするとより精度があがります。
以下は現在の週足です。先行スパン1と2が日足と重なろうとしてますので、ここで相場に
変化がでる可能性があります。つまり短期的に売り→買いに傾く可能性がある為
取引はいつも以上に気をつけて値動きを観察する必要があります。


テクニカルについて

6月 1st, 2008 by kanri in FX Tips

◆移動平均線
○単純移動平均(SMA)
設定した期間の単純な平均値。
トレンド相場とレンジ相場を見分ける目安にも使える。
トレンド相場の場合:30度前後の角度があると理想的
レンジ相場の場合 :ほぼ水平に推移

○指数移動平均(EMA)
直近のデータにより大きな比重をおく為,
単純移動平均よりも早く動きが出てトレンドを追いやすい。
MACDの計算にも使われている。

◆MACD
2本の指数平滑移動平均線を用いて
相場の方向性や乖離状態等を見るオシレーターの一種。
トレンド相場で使用する。
※買い条件
MACDとシグナルとのゴールデンクロス
MACDが±0ラインを上回れば本格上昇

※売り条件
MACDとシグナルとのデットクロス
MACDが±0ラインを下回れば本格下昇

◆ストキャスティックス(Stochastics)
一定期間中の売り買いのバランスを相対的な数値で表したもの。
トレンド相場で実際の相場が上がっているにもかかわらずストキャスの
値が70以上又は30以下の領域で相場の向きと反対に動いた場合は
相場が転換する可能性が高くなる。

※買い条件
単純移動平均の状態がほぼ水平でストキャスが一度20%以下に落ちた後に
反転し30%以上に上昇を始めた時

※売り条件
単純移動平均の状態がほぼ水平でストキャスが一度80%以上上がった後に
反転し70%以下に下落を始めた時

◆ボリンジャーバンド(Bollinger bands)
価格(終値)の標準偏差。一般的には標準偏差の1倍や2倍がよく使われるが,
価格の平均から2倍も剥離するのは稀なことの為,レンジ相場ではすぐに
価格が戻されてしまう。トレンド相場ではボリンジャーバンドの±2σを
押し上げて価格が移動する為,±2σのラインは押し戻されるか
押し上げられるかの注目ポイントとなる。


経済指標について

5月 19th, 2008 by kanri in FX Tips

相場が急に動き出したりする場合は経済指標や重要人物の発言(中央銀行総裁等)が
影響する場合があります。為替相場で取引をする場合はチャートだけでなく経済指標の
発表時刻にも注意する必要があります。特に事前に予想されている数値と実際の数値が異なる(サプライズ)
になった場合は相場の動きが大幅に変わります。以下に記載している指標の発表時刻は,内容
により大きく相場状況が変わる可能性がある為これらの指標発表時刻付近での取引は
注意して取引してください。

■要注意な指標■
※相場に大きな影響を与える可能性が高い指標
- GDP(国内総生産)
- CPI(消費者物価指数)
- PPI(生産者物価指数)
- ISM(製造業景気指数)
- 雇用統計(非農業部門雇用者数,失業率)
- 住宅販売件数(新築,中古)
- 貿易収支
- 小売売上高
- 鉱工業生産指数
- 対米証券投資

■注意すべき指標■
※相場に影響を与えるときもある指標
- シカゴ購買部協会景気指数
- ニューヨーク連銀製造業景気指数
- フィラデルフィア連銀製造業景気指数
- 耐久財受注
- ISM:非製造業景気指数
- 個人所得・個人支出
- ミシガン大消費者信頼感指数
- 住宅着工件数
- 住宅建設許可件数

指標発表時刻が過ぎて大きく動き出したら基本的にはその方向へ順張りで
取引をするとうまくいくと思います。うまくエントリーできた場合は相場の動きに
注意しつつエグジットして下さい。同じような流れが続く有効時刻は指標発表から
30分以内で終わる場合もありますが長くても2時間~4時間以内となるため、
指標発表時刻が過ぎてある程度流れができてからの取引をされる場合は、
エントリーの時間にも注意してください。

経済指標についてはブログの左側のメニュー内に記載してあります。
また以下のページでは重要度別に指標発表時刻が記載してありますので参考にしてみて下さい。

http://mcfs.jp/kawase/mcfsnews/indicator/forecast.php


HTTPでのデータ取得方法

5月 6th, 2008 by kanri in Perl Tips, Program

ごくごくかんたんなHTTPでのデータ取得方法です。
ちなみに現在1分間隔で以下のようなスクリプトを動かしています。
#実際プログラムで使用しているものは他の通貨を含んでいるため
  実際のものより少し短くなっております。

#!/usr/bin/perl
# モジュール名記載
use HTML::TokeParser;
use LWP::Simple;

# アクセスサイト記載
my $URLaddress = ‘http://money.www.infoseek.co.jp/MnForex/’;
# 情報取得 加工部分
my @page = split /\n/ , get $URLaddress ;
my $ValSize = scalar @page;$CT=0 ;
for (my $CT=0 ; $CT< $ValSize ; $CT++){
if ((rindex $page[$CT], "USD/JPY" ) > 0){
if ((rindex $page[$CT], “.” ) > 0){
$bid_USDJPY = substr($page[$CT],index($page[$CT], “.”)-3,6);
$ask_USDJPY = substr($page[$CT+1],index($page[$CT+1], “.”)-3,6);
}
elsif ((rindex $page[$CT+1], “.” ) > 0){
$bid_USDJPY = substr($page[$CT+1],index($page[$CT+1], “.”)-3,6);
$ask_USDJPY = substr($page[$CT+2],index($page[$CT+2], “.”)-3,6);
}
}
}
print “$bid_USDJPY $ask_USDJPY\n”;